三菱重・輸送機など3社、燃料電池式フォークリフトを共同開発

2008年 09月 8日 18:37 JST
 
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 [東京 8日 ロイター] 三菱重工業(7011.T: 株価, ニュース, レポート)は8日、日本輸送機(7105.T: 株価, ニュース, レポート)、JFEコンテイナー(5907.OS: 株価, ニュース, レポート)と共同で、燃料電池式フォークリフトを開発したと発表した。2012年の市場投入を目指す。

 燃料となる水素の補充には、JFEコンテイナーが開発した持ち運び可能なカセット式供給ユニットを採用。先行して開発を進めている欧米メーカーの燃料電池フォークリフトとは異なり、水素の充てん施設など大規模なインフラが不要だという。

 燃料電池式フォークリフトは二酸化炭素(CO2)を排出しないのが特徴。ガソリン式に比べて1台当たり年間22.4トン、バッテリー式に比べて年間6.6トンのCO2を削減できるという。

 
 

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