米AIG、さらなるCDS損失計上の可能性
[ニューヨーク 29日 ロイター] 米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)(AIG.N: 株価, 企業情報, レポート)は、2008年版年次報告を修正し、傘下の金融商品部門のクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)ポートフォリオが評価損を計上する恐れがあるとするリスク要因を書き加えた。
問題となっているのは、AIGフィナンシャル・プロダクツが保有するスーパーシニアCDS。今年3月31日時点のノーショナル・バリューは1926億ドルだった。
同社は当局に提出した書類で市場環境の悪化が続けば、損失が膨らむ可能性があるとしている。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
好決算でも足元の株価は慎重
好決算を株価が織り込むタイミングは、地合いが落ち着いてからとの見方が出ている。 記事の全文





日本
米国