シンガポール・ホットストック=オラムが安い、ドイツ銀が投資判断引き下げ

2009年 07月 7日 14:04 JST
 
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 [シンガポール 7日 ロイター] 7日のシンガポール株式市場でストレーツ・タイムズ(ST)指数.FTSTIは0440GMT(日本時間午後1時40分)現在、前営業日比0.87%高。

 以下の銘柄が注目を集めている。

 

 ◎商品(コモディティ)会社オラム(OLAM.SI: 株価, 企業情報, レポート)は0.42%安。ドイツ銀行は同社の投資判断を「ホールド」から「セル」に引き下げた。大幅上昇を受けて、割高となったと指摘している。

 

 ◎不動産大手ヤンロード(YNLG.SI: 株価, 企業情報, レポート)は横ばい。同社は予定している転換社債の発行規模を1億シンガポールドル(6860万米ドル)引き上げた。これにより、同社は株式および社債の売却を通じて、合計6億0400万シンガポールドルを調達する見通し。

 

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