米国株式市場サマリー(30日)
(カッコ内は前営業日比)
ダウ工業株30種(ドル).DJI
終値 8447.00(‐82.38)
始値 8528.93
高値 8560.44
安値 8393.95
前営業日終値 8529.38(+90.99)
ダウ輸送株20種 3234.56 (‐22.79)
ダウ公共株15種 357.81 (‐2.14)
NYSE出来高概算 13.27億株
値上がり(銘柄) 1279
値下がり(銘柄) 1690
変わらず 132
S&P総合500種.SPX
終値 919.32(‐7.91)
始値 927.15
高値 930.01
安値 912.86
ナスダック総合.IXIC
終値 1835.04(‐9.02)
始値 1845.47
高値 1854.69
安値 1824.95
フィラデルフィア半導体株指数 263.15 (+0.23)
シカゴ日経平均先物9月限(ドル建て)終値 9945 (+15)大証終値比
シカゴ日経平均先物9月限(円建て)終値 9890 (‐40)大証終値比
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反落。米消費者信頼感指数が予想外に低下したことで、景気回復をめぐる楽観的な見方
が後退した。ただ、S&Pは四半期ベースでは1998年第4・四半期以来約10年ぶり
の良好なパフォーマンスとなった。
この日は、3月初めにつけた12年ぶり安値からの回復を支えてきたセクターの一部で
ある製造株、エネルギー株、素材株などが下げを主導した。
アレクサンダー・トレーディングの代表、トム・アレクサンダー氏は「消費者信頼感指
数が、きょうの市場の材料になった」と指摘。「さらに上昇するためには、市場が予測し
ている状況が現実となりつつある確かな証拠が示される必要がある。例を挙げると、銀行
のバランスシートは実際に洗浄されたのか。誰も分からない。市場は多大な信頼感で上昇
してきた」と語った。
月初来ではダウは0.6%安、S&Pは0.02%高、ナスダックは3.4%高となっ
た。S&Pは3月9日につけた終値ベースでの12年ぶり安値からは35.9%上昇して
いる。
製造株では機械大手キャタピラー(CAT.N: 株価, 企業情報, レポート)が4.9%下落。ハイテク株ではコンピュー
ターサービス大手、IBM(IBM.N: 株価, 企業情報, レポート)が1.3%安となった。
ナスダック銘柄ではクアルコム(QCOM.O: 株価, 企業情報, レポート)が1.9%下落し、下げを主導した。
原油価格の下落を背景にエネルギー株も売られ、エクソンモービル(XOM.N: 株価, 企業情報, レポート)は1%近く
値を下げた。
石油精製株のスノコ(SUN.N: 株価, 企業情報, レポート)とテソロ(TSO.N: 株価, 企業情報, レポート)もゴールドマン・サックスが投資判断を「
ニュートラル」から「セル」に引き下げたことを受けて売られた。スノコは0.4%安
テソロは1.2%安。
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[東京 1日 ロイター]
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