Wファーゴ、早期に公的資金返済したい意向=新聞
[ニューヨーク 18日 ロイター] 米ウェルズ・ファーゴ(WFC.N: 株価, 企業情報, レポート)のジョン・スタンフ最高経営責任者(CEO)は、不良資産救済プログラム(TARP)による250億ドルの公的資金について、できるだけ早期に返済したいとの意向を示した。
新聞とのインタビューで述べた。
CEOは、公的資金は一時的にしたいと指摘。「返済に向けた申請はまだしておらず、今後、米連邦準備理事会(FRB)と話し合っていく。ストレステスト(健全性審査)に受かることを最優先にし、十分な資本があるとの結果を得た。FRBは当社がさらなる普通資本を持つべきとしており、資本の構成に相違がある」と述べた。
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