ビクター<6792.T>の08年3月期最終赤字幅が拡大、ディスプレイ関連などで減損損失

2008年 04月 15日 17:43 JST
 
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 [東京 15日 ロイター] 日本ビクター(6792.T: 株価, ニュース, レポート)は15日、2008年3月期の連結最終赤字が325億円から478億円に拡大するとの見通しを発表した。抜本的に事業構造を見直しているディスプレイ関連事業において、71億円の減損損失を追加計上。このほか、記録メディア、オーディオ関連などでも追加で減損損失を計上するため、特別損益が110億円の損失から242億円の損失に拡大する。

 
 

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事業規模11兆円は十分な規模。定額減税も盛り込み評価できる。
減税などの対策で国の借金が増えるようであれば逆効果。「安心実現」とは言いがたい。
不十分。政府にはもっと予算をつぎ込んで追加的景気対策を講じて欲しい。