UPDATE1 : 米カーライル、HOYA<7741.T>と板硝子<5202.T>折半出資会社の過半数株を取得
[東京 9日 ロイター] HOYA(7741.T: 株価, ニュース, レポート)と日本板硝子(5202.T: 株価, ニュース, レポート)が折半出資する液晶ガラス基板メーカーのNHテクノグラス(横浜市)は9日、米投資ファンドのカーライル・グループがNHテクノグラス株の過半数を取得すると発表した。
日本板硝子が保有するNHテクノグラス株の50%全てをカーライルに売却し、HOYAはNH株の一部をカーライルに売却する。9日午後5時半から、NHテクノグラスの牧野純社長、HOYAの鈴木洋代表執行役、カーライル・グループの平野正雄・日本共同代表が都内で記者会見する。
NHテクノグラスは1991年、国内初の液晶用ガラス基板メーカーとして、日本板硝子とHOYAの出資により設立。今年3月末の連結従業員数は1147人。
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(ロイター日本語ニュース、浜田 健太郎記者)
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