新興株式市場・大引け=まちまち、ヘラクレス指数は5月2日以来の安値
15時30分
日経ジャスダック平均.NOTC 1536.08 (+2.12)
東証マザーズ指数 645.66 (-5.44)
大証ヘラクレス指数 1041.68 (-10.97)
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[東京 5日 ロイター] 新興株式市場は、薄商いのなかでまちまちの動き。ただ、
全般に値動きは重く、大証ヘラクレス指数は終値ベースで5月2日以来の安値水準に下落
した。
市場では「東証1部で低位材料株物色が活発化しており、値動きのほしい投資家は東証
1部に流れている。値幅取りの参加者にとって新興市場は東証1部の補完的な位置づけに
なっている」(銀行系証券)との声が上がっている。
個別銘柄ではジャスダック市場で、SBIイー・トレード証券8701.Qが堅調。第一精
工(6640.Q: 株価, ニュース, レポート)がストップ高。ビックカメラ3048.Qは軟調。プロパスト(3236.Q: 株価, ニュース, レポート)が安い。
マザーズ市場では、ACCESS(4813.T: 株価, ニュース, レポート)がしっかり。GCAサヴィアングループ
(2174.T: 株価, ニュース, レポート)が高い。アルデプロ(8925.T: 株価, ニュース, レポート)は売られた。エヌ・ピー・シー(6255.T: 株価, ニュース, レポート)が軟調。ヘ
ラクレス市場では、大阪証券取引所(8697.OJ: 株価, 企業情報, レポート)はしっかり。ダヴィンチ・アドバイザーズ
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(ロイター日本語ニュース 松平陽子)
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