足元の業績、通期予想に対して大きく外れていない=北山・三井住友FG<8316.T>社長

2009年 01月 7日 16:54 JST
 
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 [東京 7日 ロイター] 三井住友フィナンシャルグループ(8316.T: 株価, ニュース, レポート)の北山禎介社長は7日、ロイターとのインタビューで、2008年4―12月期業績について、2009年3月期業績予想から大きく外れる状況ではないと語った。クレジットコストは海外向け貸出で引当金の積み増しが発生しているが、通期で想定している3700億円を若干上回る程度の見通しだという。

 三井住友FGの09年3月期予想は当期利益が前年同期比61%減の1800億円の見通しだが、北山社長は3月末の株価水準次第で上下する可能性を指摘しながらも、「(4―12月期業績は)そんなに大きく外れていない」と述べ、足元の業績は計画の範囲内で推移していると説明した。クレジットコストについては「通期で想定している3700億円を若干上ぶれるリスクがある」とした。国内のクレジットコストは想定の範囲内で推移しているが、海外向けの貸出で債務者区分の引き下げが増えているとした。

 三井住友FGは総額約7000億円の優先出資証券による増資を決めているが、追加増資の必要性については「現状、必要性はなく考えてない」と述べた。

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批判もあるが、少し視点を引いてみると、国家予算と国民の目がこれほど接近したことは、かつてなかったのではないか、ということに気が付く。  ブログ 

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