訂正(会社側の申し出):ファミリーM<8028.T>の08年3―11月期営業利益は17.0%増、既存店が好調

2009年 01月 9日 18:45 JST
 
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訂正:会社側の申し出により、本文2段落目の既存店売上高の増加率を「6.8%」から「6.9%」に訂正します。

 [東京 9日 ロイター] ファミリーマート(8028.T: 株価, ニュース, レポート)が9日に発表した08年3―11月期決算では、連結営業利益が前年同期比17.0%増の308億円になった。たばこの自動販売機への成人識別ICカード(タスポ)の導入によるたばこ等の売り上げ増が寄与したほか、パスタや店内調理のフライドチキンなどが好調に推移している。

 売上高に相当する営業総収入は同9.1%減の2199億円、当期利益は同14.9%増の168億円。既存店売上高は同6.9%増(訂正)となった。このうち、タスポ効果は4.8%だという。

 通期での既存店売上高は7.5%増を計画しており「まだまだタスポ効果も残っており、達成できる」(広報)としている。

 2009年2月期は、営業総収入が前年比9.7%減の2883億円、営業利益が同16.6%増の364億円、当期利益が同13.8%増の187億円の見通しを据え置いた。年間配当も前期から8円増配の68円の計画を変更していない。

 営業総収入の減少は、連結子会社「ファミマ・ドット・コム」の売上高を総額表示から純額表示に変更したため。 

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批判もあるが、少し視点を引いてみると、国家予算と国民の目がこれほど接近したことは、かつてなかったのではないか、ということに気が付く。  ブログ 

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