サイバーエージェント<4751.T>、第3四半期期時点での営業利益進ちょく率は88%

2010年 07月 29日 18:33 JST
 
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 [東京 29日 ロイター] サイバーエージェント(4751.T: 株価, ニュース, レポート)は29日、2010年9月期第3・四半期(4─6月)決算をを発表し、これまでの累計した営業利益の進ちょく率が88%に達していることを明らかにした。

 4─6月期は、アメーバ事業が2億6200万円と1─3月期比で64%減となったものの、これはテレビコマーシャルを積極的に行うなど先行投資を行ったため。一方で、FX事業は口座数、預かり資産ともに順調に増加し、同事業の営業利益は四半期ベースでは過去最高となる12億0200万円となった。

 こられを反映した、第3・四半期までの累計営業利益は70億3800万円(前年同期比2.4倍)を確保。通期の見通し80億円(前年比78.4%増)は据え置いたため、進ちょく率は88%となった。

 通期見通しを据え置いたことに関して会見した中山豪常務は「8月から実施されるレバレッジ規制がFX事業に与える影響が読めないことなどが理由。不安要因があるわけではない」と述べた。

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