シドニー株式市場・大引け=反落、エネルギー・金融株が安い

2008年 07月 18日 17:10 JST
 
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                  (カッコ内は前営業日比)

S&P/ASX200指数終値(暫定値)4840.4 (‐ 60.6)

     前営業日終値         4901.0 (+ 30.4)

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 [シドニー 18日 ロイター] 18日のシドニー株式市場は、反落。原油価格の

下落でエネルギー関連株が売られた。金融株も信用不安に圧迫された。

 S&P/ASX200指数の終値(暫定値)は60.6ポイント(1.24%)

安の4840.4。週足では2.8%安。これで9週連続の下落となった。9週連続の

下落は、2002年5月から7月にかけての10週連続以来の長さ。

 ファンドマネジャーからは、信用危機の深刻化、インフレ高進、企業業績悪化といった

懸念材料が依然世界市場を圧迫しており、今後一段の下落を覚悟すべきとの声がでている。

 エネルギー・資源株では、ウッドサイド・ペトロリアム(WPL.AX: 株価, 企業情報, レポート)が5.1%安、オイル

・サーチ(OSH.AX: 株価, 企業情報, レポート)は8.1%下げたほか、BHPビリトン(BHP.AX: 株価, 企業情報, レポート)も2.4%下落した。

 米シティグループ(C.N: 株価, 企業情報, レポート)の決算発表を控えた警戒感で金融株も売られた。

 マッコーリー・グループ (MQG.AX: 株価, 企業情報, レポート)は3.8%安。ナショナル・オーストラリア銀行

(NAB.AX: 株価, 企業情報, レポート)も1.2%下落した。

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