シンガポール発電会社の売却入札、丸紅<8002.T>連合が25.5億米ドルで落札=テマセク
[シンガポール 5日 ロイター] シンガポール政府系投資会社テマセク・ホールディングス[TEM.UL]は5日、同社が行った発電会社セノコ・パワーの売却入札で、丸紅(8002.T: 株価, ニュース, レポート)を中心とする企業連合が36億5000万シンガポールドル(25億5000万米ドル)で落札したと発表し、ロイターの報道を確認した。
テマセクによると、同連合は、丸紅のほか、仏GDFスエズ(GSZ.PA: 株価, 企業情報, レポート)、関西電力(9503.T: 株価, ニュース, レポート)、九州電力(9508.T: 株価, ニュース, レポート)、国際協力銀行の5社で構成されている。
同連合は、セノコが抱える3億2300万シンガポールドルの純負債も引き受ける。
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