インド株式市場・序盤=続伸、リライアンスやL&Tが高い

2009年 06月 10日 15:53 JST
 
記事を印刷する |

SENSEX指数.BSESN   前営業日比  出来高概算

 0610GMT 15459.00   332.00高 

 寄り付き    15168.18    41.18高

 前営業日終値  15127.00   461.08高  6.01億株

--------------------------------------------------------------------------------

 [ムンバイ 10日 ロイター] 10日序盤のインド株式市場は続伸。世界経済回復

への期待から、市場に資金が流入している。

 地元証券のリサーチ担当責任者は「各国の中銀が大量の流動性を供給しており、この資

金が商品市場や新興国市場にも流れ込んでいる」と述べた。

 個別銘柄では、原油価格の上昇を受けて、エネルギー大手のリライアンス・インダスト

リーズ(RELI.BO: 株価, 企業情報, レポート)、インド石油ガス公社(ONGC)(ONGC.BO: 株価, 企業情報, レポート)が高い。

 建設・エンジニアリングのラーセン・アンド・トウブロ(L&T)(LART.BO: 株価, 企業情報, レポート)も上昇。

政府のインフラ投資拡大で受注が増えるとの期待が出ている。

 1月に粉飾決算が発覚したサティヤム・コンピューター・サービス(SATY.BO: 株価, 企業情報, レポート)は前日に

続き10%急伸。同社が9日発表した10─12月期決算は黒字となった。

 現地時間午前11時40分(0610GMT、日本時間午後3時10分)現在、SEN

SEX指数.BSESN(ムンバイ証券取引所に上場する30銘柄で構成)は2.2%高の

1万5459.00。27銘柄が上昇している。前日は10カ月ぶりの高値で引けた。

 NSE指数.NSEI(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は2.2%高

の4649.75。

 

記事中の企業の関連情報は、各コードをダブルクリックしてご覧ください。

 

 
 

株価検索

会社名銘柄コード
 
写真

2大政党制になったにもかかわらず「与党がだめなら野党に」という仕組みになっていない。それでも野党・自民党の復活を願う声はあるはずである。  ブログ 

ファクトボックス

RELI.BO
現値:
前日比:
Up/Down:
 
  • 日本日本
  • アジア
  • 米国米国
  • 欧州
  • 東証1部 値上り率