インド株式市場・序盤=反発、ロングポジションが増加

2009年 06月 26日 16:18 JST
 
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SENSEX指数.BSESN   前営業日比  出来高概算

 0549GMT 14454.26   108.64高

 寄り付き    14373.57   27.95高

 前営業日終値  14345.62   77.11安   4.27億株

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 [ムンバイ 26日 ロイター] 26日序盤のインド株式市場は反発。主要株価指数

が過去2週間で7.2%下落したことを受け、ポジションを買い持ちに傾ける市場参加者

が増えている。また他のアジア市場が上昇していることも押し上げ要因となっている。

 上昇を主導しているのは、リライアンス・インダストリーズ(RELI.BO: 株価, 企業情報, レポート)、ICICI銀

行(ICBK.BO: 株価, 企業情報, レポート)、ラーセン・アンド・トウブロ(L&T)(LART.BO: 株価, 企業情報, レポート)など。

 一方、サン・ファーマシューティカル・インダストリーズ(SUN.BO: 株価, 企業情報, レポート)は一時17.6%下

落。米政府が、同社傘下のカラコ・ファーマシューティカル・ラボラトリーズ(CPD.A: 株価, 企業情報, レポート)が

製造する全ての医薬品を、度重なる製造規定違反の疑いで押収したことが嫌気されている。

 現地時間午前11時19分(0549GMT、日本時間午後2時49分)現在、SEN

SEX指数.BSESN(ムンバイ証券取引所に上場する30銘柄で構成)は0.8%高の

1万4454.26。21銘柄が上昇している。

 NSE指数.NSEI(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は1%高の

4282.65。

 

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