6月の米ビデオゲーム機・ソフト売上高、2000年以来の大幅減=調査

2009年 07月 17日 10:14 JST
 
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 [サンフランシスコ 16日 ロイター] 調査グループNPDが16日公表した調査によると、6月の米国のゲームソフトとビデオゲーム機の売上高は、前年同月比31%減の11億7000万ドルとなり、2000年以来の大幅減となった。

 ゲームソフトの売上高は29%減の6億2580万ドル、ゲーム機は38%減の3億8260万ドル、周辺機器は22%減少した。

 ゲーム機の販売では、任天堂(7974.OS: 株価, ニュース, レポート)の「Wii」が36万2000台で首位を維持。ただ前年同月比では約45%減となった。任天堂によると、米国ではこれで21カ月連続の首位となった。

 第2位はマイクロソフト(MSFT.O: 株価, 企業情報, レポート)の「Xbox360」、第3位はソニー(6758.T: 株価, ニュース, レポート)の「プレイステーション3」と「プレイステーション2」。

 任天堂の携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」の販売台数は76万7000台、ソニーの「プレイステーション・ポータブル(PSP)」は16万4000台だった。

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