シンガポール・ホットストック=DBSグループやオラムに注目

2009年 06月 29日 14:18 JST
 
記事を印刷する |

 [シンガポール 29日 ロイター] 29日のシンガポール株式市場で、ストレーツ・タイムズ(ST)指数.FTSTIは0455GMT(日本時間午後1時55分)現在、前営業日比0.29%安。

 以下の銘柄が注目を集めている。

 

 ◎ドイツ銀行は、シンガポール銀行銘柄のトップピックがDBSグループ・ホールディングス(DBSM.SI: 株価, 企業情報, レポート)であることを確認。競合行と比べて低いリスク・プロファイルを理由に挙げた。

 ◎マッコーリー・リサーチは、シンガポールの商品関連会社オラム・インターナショナル(OLAM.SI: 株価, 企業情報, レポート)が米トマト加工大手SKフーズの資産を3900万米ドルで取得したことについて、オラムの利益率改善につながる可能性がある、とした。購入価格が資産の再取得価額の3分の1だったことを指摘している。

記事中の企業の関連情報は、各コードをダブルクリックしてご覧ください。

 

 
 

株価検索

会社名銘柄コード
 
写真

2大政党制になったにもかかわらず「与党がだめなら野党に」という仕組みになっていない。それでも野党・自民党の復活を願う声はあるはずである。  ブログ 

ファクトボックス

DBSM.SI
現値:
前日比:
Up/Down:
 
  • 日本日本
  • アジア
  • 米国米国
  • 欧州
  • 東証1部 値上り率