UPDATE1: 台湾株式市場・大引け=続伸、友達光電<2409.TW>が上昇主導
加権指数.TWII 前営業日比 売買代金
大引け 6667.53 88.56高 1383.2億台湾ドル
高値 6686.70
安値 6600.91
前営業日終値 6578.97 146.81高 1055.3億台湾ドル
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[台北 2日 ロイター] 2日の台湾株式市場の株価は続伸して引けた。友達光電
(AUオプトロニクス)(2409.TW: 株価, 企業情報, レポート)など液晶パネル(LCD)メーカー大手が上昇を主導
した。
加権指数.TWIIは88.56ポイント(1.35%)高の6667.53で終了。終
値としては約1カ月ぶり高値となった。売買代金は1380億台湾ドル(42億米ドル)
と6月9日以来の高水準。
オプトエレクトロニクス(光電子工学)株指数は2.31%高。AUオプトロ
ニクスは3.5%、奇美電子(3009.TW: 株価, 企業情報, レポート)は2.77%、それぞれ値を上げた。
プルデンシャル・フィナンシャル・セキュリティーズ・インベストメント・トラストの
上級ファンドマネジャーは「6月の月間売上げは好調とみられ、これがハイテク株の上昇
要因となった」と指摘した。
パソコン(PC)関連銘柄も第3四半期の収益改善見通しを背景に上昇。PC・周辺機
器株指数は2.53%高となった。ノートPC受託生産世界最大手の広達電脳
(2382.TW: 株価, 企業情報, レポート)は2.12%、緯創資通(3231.TW: 株価, 企業情報, レポート)は4.76%上昇。鴻海精密工業(2317.TW: 株価, 企業情報, レポート)
も0.48%高。半導体設計の聯発科技(メディアテック)(2454.TW: 株価, 企業情報, レポート)は1.63%高だ
った。
このほか、建設株指数は3.11%高。
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