シドニー株式市場・大引け=反落、世界経済回復期待が後退

2009年 07月 3日 16:08 JST
 
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                  (カッコ内は前営業日比)

S&P/ASX200指数終値      3828.2 (‐49.1)

     前営業日終値         3877.3 (+ 3.3)

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 [シドニー 3日 ロイター] 3日のシドニー株式市場は反落。約1週間ぶりの安値

で引けた。米雇用統計が弱い内容だったことで世界的な景気回復見通しに懐疑的な見方が

生じ、鉱業大手BHPビリトン(BHP.AX: 株価, 企業情報, レポート)やリオ・ティント(RIO.AX: 株価, 企業情報, レポート)が下落を主導した。

 S&P/ASX200指数は49.1ポイント(1.27%)安の

3828.2で終了した。

 リオ・ティントは4.2%安。同株は、市場取引価格を大幅に下回る水準での株主割当

増資が実施された後で、取引が再開された。

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