インド株式市場・序盤=反発、リライアンスやインフォシスが高い
SENSEX指数.BSESN 前営業日比 出来高概算
0541GMT 15735.14 330.20高
寄り付き 15487.97 83.03高
前営業日終値 15404.94 491.34安 4.12億株
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[ムンバイ 4日 ロイター] 4日序盤のインド株式市場は反発している。前週急落
していたリライアンス・インダストリーズ(RELI.BO: 株価, 企業情報, レポート)やインフォシス・テクノロジーズ
(INFY.BO: 株価, 企業情報, レポート)が買い直されている。
同国のムカジー財務相が財政刺激策を継続する方針を示したことや、海外の株式市場が
堅調に推移していることが支援材料となっている。
インド株は、過去6営業日で8.4%下落していた。
0541GMT(日本時間午後2時41分)現在、SENSEX指数.BSESN(ムンバ
イ証券取引所に上場する30銘柄で構成)は前日終値比2.14%高の
1万5735.14。27銘柄が上昇している。
Anand Rathi証券のバイスプレジデント、D. D. Sharma氏は「最近の下落を受けたテク
ニカルな反発だ。4700(NSE指数)が強力な抵抗線となっている」と述べた。
ムカジー財務相は前日遅く、モンスーン期の少雨に伴う不透明感や世界経済見通しを理
由に、財政刺激策を継続する意向を表明した。
エネルギー大手のリライアンス・インダストリーズは3.6%上昇。前日には5.7%
下落していた。
インフォシス・テクノロジーズは4%高。
アウトソーシングのマヒンドラ・サティヤム(SATY.BO: 株価, 企業情報, レポート)は3.8%高。スウェーデンの
サーブ(SAABb.ST: 株価, 企業情報, レポート)と共同で、インドで国防およびセキュリティー市場向けに提携する方針
を明らかにしたことが好感された。
NSE指数.NSEI(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は1.9%高
の4652.40。
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