UPDATE1: 台湾株式市場・大引け=反発、ウィンドウズ7発売でPC株上昇

2009年 10月 23日 19:22 JST
 
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      加権指数.TWII 前営業日比 売買代金

 大引け     7649.28    41.35高  1178.7億台湾ドル

 高値      7671.91

 安値      7614.75

 前営業日終値  7607.93    93.57安  1390.4億台湾ドル

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 [台北 23日 ロイター] 23日の台湾株式市場は、米株価の反発を受け、反発し

て引けた。米マイクロソフトの新基本ソフト(OS)「ウィンドウズ7(セブン)」が発

売されたことを受けて、大手パソコンメーカーの華碩電脳(アスーステック)(2357.TW: 株価, 企業情報, レポート)

と宏碁電脳(エイサー)(2353.TW: 株価, 企業情報, レポート)が売上げ増への期待から上昇した。

 加権指数.TWIIは前日終値比41.35ポイント(0.54%)高の7649.28

で終了した。加権指数は今週、0.84%下落した。

 ウィンドウズ7の発売は、パソコンの買い換えにつながる可能性もある。

 パソコン世界第2位のエイサーは0.97%、ネットブックの草分けアスーステックは

1.22%、それぞれ上昇した。コンピューター・周辺機器株指数は0.53%高。

 友達光電(AUオプトロニクス)(2409.TW: 株価, 企業情報, レポート)(AUO.N: 株価, 企業情報, レポート)は第3四半期決算で1年ぶりに利益

を計上したことを受けて、0.8%高。来週に第3四半期決算を発表予定の奇美電子

(3009.TW: 株価, 企業情報, レポート)は1.8%高。オプトエレクトロニクス株指数は0.7%高。

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