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ソニー子会社攻撃、米国狙ったもので最も深刻=情報長官
2015年1月7日 / 18:33 / 3年前

ソニー子会社攻撃、米国狙ったもので最も深刻=情報長官

[ニューヨーク 7日 ロイター] - クラッパー米国家情報長官は7日、ソニー(6758.T)の米映画子会社ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(SPE)に対するサイバー攻撃は、米国を標的としたサイバー攻撃として最も深刻との見解を示した。

 1月7日、クラッパー米国家情報長官は、ソニー子会社へのサイバー攻撃は米国を標的としたもので最も深刻との見解を示した。メリーランド州で昨年3月撮影(2015年 ロイター/Brendan Smialowski/Pool)

SPEに対するサイバー攻撃をめぐっては、米連邦捜査局(FBI)は昨年12月、北朝鮮政府が関与していたと正式に結論付けたと発表している。

クラッパー長官は、さらなる攻撃に備え、民間セクターはソフトウェアの脆弱性を修正するなどの措置をとることが必要としたほか、ロシアによるサイバー攻撃の手法はとりわけ洗練されていると語った。

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