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デビッド・ボウイさん遺言状、バリ島での散骨を指示=報道
2016年2月1日 / 03:00 / 2年前

デビッド・ボウイさん遺言状、バリ島での散骨を指示=報道

[ニューヨーク 30日 ロイター] - 1月10日に69歳で死去した英国のロック歌手デビッド・ボウイさんが、インドネシアのバリ島で遺灰をまくように遺言状で指示していたと、米ニューヨーク・タイムズ紙が報じた。

1月30日、69歳で死去した英国のロック歌手デビッド・ボウイさんがインドネシアのバリ島で遺灰をまくように遺言状で指示していたと、米紙が報じた。写真はマンハッタンの自宅前で追悼する女性。1月撮影(2016年 ロイター/SHANNON STAPLETON)

同紙によると、ボウイさんは遺言状で「仏教の儀式にのっとり」バリ島で火葬されることを希望。また、火葬場所がどこであれ、遺灰はバリ島でまくように指示していた。

ボウイさんの遺体は1月12日にニュージャージー州で火葬された。

ボウイさんの遺産は推計約1億ドル(約121億2500万円)。同紙は、ボウイさんが遺産のおよそ半分を妻イマンさんに、息子のダンカンさんと娘のアレキサンドリアさんに約25%ずつ残したと伝えた。また、長年のアシスタントが200万ドルと株式、ダンカンさんの乳母だった女性が100万ドルをそれぞれ相続するという。

遺言状は2004年に準備され、1月29日にニューヨークのマンハッタンの裁判所に提出された。

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