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テニス=全仏オープン、ジョコビッチがナダル下し4強
2015年6月4日 / 00:31 / 2年前

テニス=全仏オープン、ジョコビッチがナダル下し4強

[3日 ロイター] - テニスの四大大会第2戦、全仏オープンは3日、男子シングルス準々決勝を行い、世界ランク1位で第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)は第6シードのラファエル・ナダル(スペイン)に7─5、6─3、6─1で勝利し、ベスト4に進んだ。ナダルは全仏オープンで通算70勝2敗となった。

 6月3日、テニスの四大大会第2戦、全仏オープン女子シングルス準々決勝、世界ランク1位で第1シードのセリーナ・ウィリアムズ(写真)はサラ・エラニに6─1、6─3と勝利を収め、準決勝に進んだ(2015年 ロイター/Jean-Paul Pelissier)

ナダルは開始から4ゲームを連続で落とす厳しいスタート。その後は本来の強さを発揮し始めたが、ジョコビッチが押し返し、ナダルのボレーミスでこのセットは決着。ジョコビッチが第2セットも奪うと一方的な展開となり、ナダルからは王者としての闘志も見られなくなった。最後はナダルのダブルフォールトで終了した。

全仏での連勝が39で止まったナダルは、「(故障から)先月回復したことには満足している。でもジョコビッチに勝てるほどにはならなかった。2009年にも負けたが、復活した。今年も負けたが、おしまいではない」とコメント。

全仏ではナダルと7戦目にして初めて勝利したジョコビッチは「これは大きな勝利だし、今日は祝う。でも明日は明日。目標はタイトルであり、前に進まないといけない」と話した。

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