ブッシュ米大統領が休暇滞在中のサルコジ仏大統領招いて昼食会、友好関係をアピール

2007年 08月 12日 13:01 JST
 
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 [ケネバンクポート(米メーン州) 11日 ロイター] ブッシュ米大統領は11日、休暇のため米国に滞在しているフランスのサルコジ大統領を家族が当地に所有する別荘での昼食会に招待し、イラク戦争をめぐり対立が深まっていた両国関係の改善を図った。

 ローラ夫人や両親とともに別荘前の道路に出迎えに現れたブッシュ大統領は、サルコジ大統領を「友人(a friend)」と呼び、両国の友好関係を強調した。

 サルコジ大統領は、昼食会という会談の非公式性を意識してカジュアルなジーンズ姿で登場。記者団に「たとえ家族の間でも意見が食い違うことはある。それでも家族であることに変わりはない」と語るなど、ブッシュ氏と同様両国の良好な関係をアピールした。

 
 

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