米ディズニーの7─9月期決算は12%増益、テレビ・テーマパークが好調

2007年 11月 9日 11:12 JST
 
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 [ロサンゼルス 8日 ロイター] 米メディア・娯楽大手ウォルト・ディズニー(DIS.N: 株価, 企業情報, レポート)が8日発表した第4・四半期(7─9月)決算は、12%の増益となった。テレビネットワークおよび米国のテーマパーク事業が好調だったことが寄与した。ただ、売上高は市場予想をやや下回った。

 第4・四半期の純利益は8億7700万ドル(1株当たり0.44ドル)となり、前年同期の7億8200万ドル(同0.36ドル)を上回った。売上高は3%増の89億ドル。

 税金関連の特別利益(1株当たり0.02ドル)を除いたベースでは、第4・四半期の1株当たり利益は0.42ドルとなり、市場の予想平均と一致した。

 ロイター・エスティメーツがまとめたアナリストによる売上高の予想平均は90億2000万ドルだった。

 
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