為替相場の急激な変動を歓迎しない=ECB総裁
[フランクフルト 23日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁は23日、為替相場の「急激な」変動を歓迎しない姿勢をあらためて示し、市場は日本経済が改善していることを認識するべきだと述べた。
同総裁は、記者団に対し、日本の当局は、為替相場が経済のファンダメンタルズを反映するべきだとの考えを示していると語った。
また、22日にパリで述べた内容を繰り返し、米当局は、強いドルが米国の国益であると述べていると指摘した。
トリシェ総裁は、最近の7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)の為替に関する声明内容を堅持する姿勢を示した。
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タンタロン・リサーチ・ジャパンCEOのイェスパー・コール氏は自民・民主両党とも経済の成長シナリオを描ききれておらず、海外の投資家が日本買いに向かいづらい一因となっている、と指摘した。 ビデオ






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