米民主党オバマ氏、クリントン氏との正副大統領コンビ構想を拒否

2008年 03月 11日 08:22 JST
 
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 [コロンバス(米ミシシッピ州) 10日 ロイター] 米大統領選の民主党候補指名を目指すオバマ上院議員は10日、ライバルのクリントン上院議員が、大統領候補となりオバマ氏を副大統領に指名する構想を繰り返し明らかにしていることについて、ばかげたアイディアだと批判した。

 オバマ氏は、遊説先のミシシッピ州で「2位の者がどうして1位の者に副大統領候補指名を提案しているのか分からない。わたしが立候補しているのは副大統領ではない。米国大統領だ」と語った。

 当選すれば初の女性大統領となるクリントン氏は前週、大票田のオハイオ、テキサスなど3州でオバマ氏に勝利して以降、オバマ氏との正副大統領コンビの構想を何度か示している。

 
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