米経済、リセッションにはおそらくならない=前FRB議長
[シカゴ 23日 ロイター] グリーンスパン前米連邦準備理事会(FRB)議長は23日、米経済は住宅市場の低迷から依然として圧迫されるが、リセッション(景気後退)には「おそらくならない」との見方を示した。
企業買収スペシャリストの会議で講演したグリーンスパン氏は、リセッションの確率は「五分五分よりも低い」と述べた。
世界のクレジット市場については「高揚感に満ちた状態にはおそらく戻らないだろう。今は恐怖感に満ちた状態にある。それを克服するにはしばらくかかる」と語った。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
経済の成長戦略を示せるかが鍵
タンタロン・リサーチ・ジャパンCEOのイェスパー・コール氏は自民・民主両党とも経済の成長シナリオを描ききれておらず、海外の投資家が日本買いに向かいづらい一因となっている、と指摘した。 ビデオ






日本
米国