11月の独CPI速報値は前月比+0.4%、前年比+3.0%=連邦統計庁
[ベルリン 27日 ロイター] ドイツ連邦統計庁が27日発表した11月の消費者物価指数(CPI)速報値は前月比0.4%の上昇となった。前年比は3.0%の上昇と、1994年2月以来最も高い水準となった。
ロイターが前週集計したエコノミスト予想は、前月比プラス0.1%、前年比プラス2.7%だった。
前年比の速報値が高水準だったことについて同庁は「食品や酒類を除く飲料および鉱物油製品の価格上昇が大きく響いた」としている。
欧州連合(EU)基準の消費者物価指数(HICP)は前月比0.5%上昇。前年比は3.3%上昇となり、指数の算出が始まった1996年1月以来最も高い水準となった。10月は2.7%上昇だった。
エコノミスト予想は、前月比プラス0.1%、前年比プラス2.9%だった。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
経済の成長戦略を示せるかが鍵
タンタロン・リサーチ・ジャパンCEOのイェスパー・コール氏は自民・民主両党とも経済の成長シナリオを描ききれておらず、海外の投資家が日本買いに向かいづらい一因となっている、と指摘した。 ビデオ






日本
米国