FOMC直前の指標が金利決定に影響する可能性=米セントルイス地区連銀総裁

2007年 12月 1日 09:06 JST
 
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 [ワシントン 30日 ロイター] 米セントルイス地区連銀のプール総裁は30日、追加利下げの必要性をめぐる自らの判断や、米連邦準備理事会(FRB)の政策行動をめぐる市場の予想は、連邦公開市場委員会(FOMC)直前の経済指標の影響を受ける可能性があるとの見方を示した。

 講演後の質疑応答で総裁は「FOMC当日まで確固とした意見は持ち合わせていない」と述べた。「市場の予想を変化させるシナリオがあることは確かだ」とし、雇用者数の予想外の大幅な伸びを例に挙げた。

 
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