東京マーケット・サマリー・最終(26日)
レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
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<外為市場> 17時現在
ドル/円 114.37/42円 ユーロ/ドル 1.4361/66ドル
ユーロ/円 164.32/38円
午後5時過ぎのドル/円JPY=は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から円安が進
み114円前半で取引されている。日経平均株価.N225を含むアジア株が上昇したこと
から、株高で投資家のリスク許容度が高まり、円キャリートレードが活発化する可能性が
あるとの見方から円が売られ、クロス円が上昇した。31日の米連邦公開市場委員会(F
OMC)で利下げが確実視されているドルも軟調で、ユーロ/ドルEUR=は最高値を更新
した。
レポート全文: [JPY/J]
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<株式市場>
日経平均 16505.63円(221.46円高)
16348.86円─16505.63円 出来高 16億6506万株
東京株式市場で日経平均は大幅反発。前日比200円を超える上昇となり1万6500
円台を回復した。ソニー(6758.T: 株価, ニュース, レポート)やホンダ(7267.T: 株価, ニュース, レポート)の決算が好感されハイテク株や自動車
株が見直し買いされたほか、アジアの株式市場が比較的堅調な動きになったことでショー
トカバーも入り上げ幅を拡大させた。ただ商いは引き続き薄く、自律反発の範囲内にすぎ
ないといった声も出ている。
東証1部騰落数は、値上がり1089銘柄、値下がり522銘柄と、変わらずは109
銘柄。
レポート全文: [.TJ]
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<短期金融市場> 18時05分現在
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.490%
3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り ──(出合いなし)
ユーロ円3カ月金先(08年6月限) 99.125(─0.025)
安値─高値 99.120─99.145
無担保コール翌日物は弱含みの展開。加重平均金利は0.490%(速報)と日銀誘導
目標(0.50%)を下回った。0.4%台後半で、準備預金の積みを進めたいとする邦
銀勢の調達需要が示されていたが、資金の出し手に外銀勢のネームが見られたとされ、調
達需要は限定的。日銀は午後零時50分の金融調節で、手形売出オペを通告して2000
億円を即日吸収したが、吸収額が少なかったため、資金余剰地合いに大きな変化が見られ
なかった。日銀の即日吸収オペは10月5日以来3週間ぶり。こうした資金余剰感を反映
して、日銀が午後に実施した共通担保資金供給(本店)オペ(10月29日─11月5
日)の案分落札金利は0.530%と24日の同オペ(10月25日─11月2日)の
0.540%に比べて小幅低下した。
レポート全文: [JP/MJ]
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<円債市場>
10年国債先物中心限月・12月限(東証)135.78(─0.41)
135.77─136.19
10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.615%(+0.035)
1.620%─1.580%
国債先物は反落して取引を終えた。日経平均株価が上げ幅を拡大したため、海外勢など
から売りが出たのが主な理由。国内投資家から長期/超長期ゾーンに買いが入り、国債先
物が下げ渋る場面もあった。国債先物中心限月12月限の日中終値は前日比41銭安の
135円78銭。夜間取引に入ると国債先物12月限は一時135円61銭を付けるなど
一段安の展開。「米金利低下に一服感が出る中、ポジションがロングに傾いている海外勢
などから、持ち高調整売りが出た」(邦銀)という。現物市場では10年最長期国債利回
り(長期金利)は前日比4ベーシスポイント高い1.620%と18日以来約1週間ぶり
の水準を付けた。
レポート全文: [JP/BJ]
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<クレジット市場>
政保債(公営)10年 9.5─10bp 銀行債(みずほ)5年 19─20bp
地方債(都債)10年 10.5─11bp 電力債(東電)10年 18─19bp
一般債市場では、金利が上昇(価格は低下)したことから、利付金融債、政地債などに
押し目買いが入った。クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では、指標とな
るiTraxxJapanシリーズ8のプレミアムが横ばい圏で推移した。プレミアムを
大きく動かすだけの材料はなかった。
レポート全文: [.JPCR]
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<スワップ市場>
スワップ金利(17時20分現在の気配)
2年物 1.05%─1.01%
3年物 1.14%─1.10%
4年物 1.24%─1.20%
5年物 1.34%─1.30%
7年物 1.54%─1.50%
10年物 1.81%─1.77%
スワップ金利は上昇。金利変動幅は2年ゾーン1.25ベーシスポイント、3年ゾーン
2.25bp、5年ゾーン3.5bp、7年ゾーン4bp、10年ゾーン3.75bp、
20年ゾーン3.25bp、30年ゾーン3bp。イールドカーブは中膨らみの形状とな
った。市場関係者によると、先物ゾーンに払いが出た。
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[東京 26日 ロイター]
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