9月景気動向指数、先行0.0%で変わらず・一致60.0%に下方改訂=内閣府

2007年 11月 16日 14:14 JST
 
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 [東京 16日 ロイター] 内閣府が16日に発表した9月の改訂景気動向指数では、先行指数が速報値の0.0%から変化なく、2カ月連続で景気判断の分かれ目とされる50.0%を下回った。一致指数は速報値の66.7%から60.0%に下方改訂となったが、6カ月連続で50.0%を上回った。遅行指数も速報値の25.0%から20.0%に下方改訂された。 

 景気の量的な動きをみるCI(コンポジット・インデックス)の先行指数改訂値は99.1となり、2003年11月の98.9以来の低水準となった。一致指数は113.7となり、前月の114.9から低下した。

 
 

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