光陽社<7946.OS>の12月末時価総額が5億円割れ、上場維持に向け努力

2008年 01月 4日 12:46 JST
 
記事を印刷する |

 [東京 4日 ロイター] 大証2部に上場する光陽社(7946.OS: 株価, ニュース, レポート)は4日、12月末の時価総額が5億円を割り込んだと発表した。大証の上場廃止基準に抵触する可能性が出てきたが、事業再構築計画を策定し確実に実行することで、上場維持に努める方針。

 大証の規定によれば、所定の書面を提出せず3カ月連続で月間平均上場時価総額と月末上場時価総額が5億円未満の場合、上場廃止基準に抵触する。書面を提出した場合は9カ月に延長される。

 
写真
経済の成長戦略を示せるかが鍵

タンタロン・リサーチ・ジャパンCEOのイェスパー・コール氏は自民・民主両党とも経済の成長シナリオを描ききれておらず、海外の投資家が日本買いに向かいづらい一因となっている、と指摘した。  ビデオ 

 

編集長のおすすめ

  • ニュース
  • 写真
  • ビデオ

ファクトボックス

7946.OS
現値:
前日比:
Up/Down:
 
  • 日本日本
  • アジア
  • 米国米国
  • 欧州
  • 東証1部 値上り率

株価検索

会社名銘柄コード
 
写真

サンフランシスコ地区連銀のイエレン総裁は、今後2年間はFF金利がゼロ近辺にとどまる可能性があると指摘した。  ブログ