クレジット市場動向=大阪府地方債が出合う、プロミス<8574.T>CDSタイト
<対国債スプレッド>
政保債(公営)10年 12.0─13bp 銀行債(みずほ)5年 25─26bp
地方債(都債)10年 15.0─16bp 電力債(東電)10年 20─21bp
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[東京 29日 ロイター] 一般債市場では、大阪府<0#0104=JFI>の地方債に横ばい
圏の取引が見られた。府債の売りと買いの気配が出合うのは久しぶりで、マーケットでは
新知事による財政再建への期待が高まった。クレジット・デフォルト・スワップ(CD
S)市場では、プロミス(8574.T: 株価, ニュース, レポート)<0#8574=JFI>など消費者金融セクターがタイトニング。
株高などからクレジットリスクを回避する取引が後退する局面で、28日にワイド化した
消費者金融セクターのプレミアムにも修正が見られた。
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