東京株式市場・前場=小幅反落、1万4000円手前で上値重く

2008年 05月 14日 11:22 JST
 
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日経平均.N225 日経平均先物6月限<0#2JNI:> 

前場終値 13951.53 -2.20 前場終値 13970 -40

寄り付き 13961.96 寄り付き 14000

安値/高値 13910.92─13993.44 高値/安値 13910─14010

出来高(万株) 94326 出来高(単位) 40517

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 [東京 14日 ロイター] 午前の東京株式市場で日経平均は小幅反落。材料に乏し

いなか節目となる1万4000円手前で上値が重く、軟調もみあいとなった。銀行や証券、

保険などの金融株がさえないことも下押し圧力となり、円安の好材料を相殺した形だ。

 午前の東証1部の売買代金は1兆1946億円で「薄商いのなかで、方向感が出ない」

(国内投資顧問)展開となった。

 業種別では情報・通信や鉄鋼、海運が上昇した。半面、金融株が下落したほか、自動車

や小売もさえない。

 前場の東証1部騰落は、値上がり1091銘柄に対して値下がり492銘柄、変わらず

が126銘柄だった。

  

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