東京株式市場・前場=小幅反落、1万4000円手前で上値重く
日経平均.N225 日経平均先物6月限<0#2JNI:>
前場終値 13951.53 -2.20 前場終値 13970 -40
寄り付き 13961.96 寄り付き 14000
安値/高値 13910.92─13993.44 高値/安値 13910─14010
出来高(万株) 94326 出来高(単位) 40517
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[東京 14日 ロイター] 午前の東京株式市場で日経平均は小幅反落。材料に乏し
いなか節目となる1万4000円手前で上値が重く、軟調もみあいとなった。銀行や証券、
保険などの金融株がさえないことも下押し圧力となり、円安の好材料を相殺した形だ。
午前の東証1部の売買代金は1兆1946億円で「薄商いのなかで、方向感が出ない」
(国内投資顧問)展開となった。
業種別では情報・通信や鉄鋼、海運が上昇した。半面、金融株が下落したほか、自動車
や小売もさえない。
前場の東証1部騰落は、値上がり1091銘柄に対して値下がり492銘柄、変わらず
が126銘柄だった。
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