今後緩和措置必要なら、より長めの金利や企業金融に働きかける=亀崎日銀審議委員

2008年 12月 25日 16:14 JST
 
記事を印刷する |

 [高松 25日 ロイター] 亀崎英敏日銀審議委員は25日、香川県金融経済懇談会後の記者会見で、今後、追加緩和の措置を講じる場合には、より長めの金利や企業金融に資する措置をとることになると述べた。長めの金利への働きかけという意味で長期国債買い切りオペを増額するのかとの質問に対し、長めの金利を下げる目的で増額しているわけではないと答えた。また、追加的な利下げについては、今後の引き下げ幅は限られており、市場機能を著しく低下させるべきではないとの考えを示した。民間信用リスクの引き受けについては、社債や株式も含めどこまでできるか執行部に検討してもらい、金融政策決定会合で判断したい、と述べた。

 

 *この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。

 
 

株価検索

会社名銘柄コード
 

ロイターオンライン調査

写真

デフレ環境下で急速な円高が進み、「ドバイショック」も加わった。「日本株は売り材料ばかりで、八方ふさがりだ」との声も。  ブログ 

  • 日本日本
  • アジア
  • 米国米国
  • 欧州
  • 東証1部 値上り率