東京マーケット・サマリー・最終(17日)
レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
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<外為市場>
ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=R
午後5時現在 99.37/42 1.3090/95 130.07/12
前日NY17時 99.35/40 1.3181/83 130.85/94
午後5時現在のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ同レベルの
99円前半で取引されている。ユーロは来日中のトリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁の
発言を受けて一時1カ月ぶりの安値を更新したが、市場が発言内容を消化するにつれ、若
干反発した。市場の関心はきょう発表予定の米大手銀行シティグループ(C.N: 株価, 企業情報, レポート)の第1・四
半
期決算や指標に移っている。
レポート全文: [JPY/J]
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<株式市場>
日経平均 8907.58円(152.32円高)
8834.63―8953.34円 出来高 25億3307万株
東京株式市場で日経平均株価.N225は続伸した。8900円台での取引が中心で、再
び9000円の大台に迫った。米株高や為替の落ち着きを受けてハイテクや自動車など輸
出株が買われた。2009年度の自動車用鋼材価格が事前予想ほど引き下げられなかった
との報道を手掛かりに鉄鋼株も買われた。海外勢が主力株を中心に買う動きが見られた。
一方、9000円付近では国内機関投資家からの売りで上値が抑えられた。市場では、当
面ボックス圏内の値動きが続くとの見方が出ている。
東証1部騰落数は値上がり923銘柄に対して値下がり653銘柄、変わらずが123
銘柄だった。
レポート全文: [.TJ]
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<短期金融市場> 17時48分現在
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.106%
3カ月物国庫短期証券流通利回り 0.200%(─0.015)
ユーロ円3カ月金先(09年12月限) 99.470(+0.005)
安値─高値 99.465─99.485
無担保コール翌日物は0.10%近辺での取引。準備預金残高の積み期の初期段階だ
が、積極的に資金調達を進める動きにはならなかった。朝方から0.10%を割り込む水
準での調達希望が入り、大手邦銀で0.09%の出合い。ターム物取引は、週明けスター
トの1─2週間物で0.14%近辺の気配。レポGC取引も落ち着いている。スポネ
(21─22日)で0.15%近辺の資金調達希望がみられた。国債買い現先オペ(3兆
円、21─22日)の落札利回りは、前日の翌日物の同オペに比べ小幅低下。共通担保資
金供給は応札倍率が高めで、オペの案分レートもやや上昇したが、過熱感はない。ユーロ
円3カ月金利先物は底堅い値動き。TIBORが順調に低下していることを受け、金先も
しっかり。
レポート全文: [JP/MJ]
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<円債市場> 17時55分現在
10年国債先物中心限月・6月限(東証)136.81(+0.11)
136.57─136.85
10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.445%(─0.005)
1.445─1.440%
国債先物は反発で取引を終えた。中心限月6月限は朝方、米債安を受けて売りが先行し
て始まったが、その後は短期筋の買い戻しで、プラス圏での取引となった。もっとも、き
ょう開かれる国債市場特別参加者会合(PD懇)の結果待ちで、投資家は動けず閑散。
PD懇では、既存年限の増発規模、新規年限を発行するのかなどが焦点となる。現物市場
も動意薄。長期金利は長時間寄り付かなかった。市場では「PD懇に加え、20日に国債
投資家懇談会が開かれる予定であることから、市場関係者は様子見」(国内大手証券)と
の指摘が出ていた。
レポート全文: [JP/BJ]
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<クレジット市場>
政保債(公営)10年 7.0─8bp 銀行債(みずほ)5年 54─55bp
地方債(都債)10年 14.0─15bp 電力債(東電)10年 22─23bp
一般債市場では、プロミス(8574.T: 株価, ニュース, レポート)<0#8574=JFI>の国内普通社債(SB)に売り気配が
観測された。オファーは第32回債(償還2013年6月)でLIBOR(ロンドン銀行
間貸出金利)プラス520ベーシスポイント(bp)程度、第39回債(償還2014年
3月)でLIBORプラス500bp程度。2009年3月期の連結最終損益が1000
億円強の赤字に転落したとの一部報道を材料した。プロミスは正式に連結損失が1270
億円の赤字になる見通しと発表した。
クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場でも、個別でプロミスが一時725
bpと前日に比べてワイドな水準で取引が成立した。
レポート全文: [.JPCR]
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<スワップ市場>
スワップ金利(17時44分現在の気配)
2年物 0.79%─0.69%
3年物 0.87%─0.77%
4年物 0.96%─0.86%
5年物 1.05%─0.95%
7年物 1.23%─1.13%
10年物 1.47%─1.37%
スワップ金利はスティープニング。市場参加者によると、目立った動きなく小動き。「
欧州系中心に日系証券の払いと受けが交錯したが、取引は盛り上がりを欠いた」(邦銀)
との声が聞かれた。スワップ金利は2年ゾーンが0.875ベーシスポイント(bp)、
3年ゾーンが1bp、5年ゾーンが1bp、7年ゾーンが0.75bp、10年ゾーンが
0.25bpと、それぞれ低下。一方、20年ゾーンが0.5bp、30年ゾーンが1b
pと、上昇した。
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[東京 17日 ロイター]
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