中小零細企業・個人などの借り入れ返済猶予措置、至急やっていきたい=亀井国民新党代表

2009年 09月 16日 15:58 JST
 
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 [東京 16日 ロイター] 鳩山内閣での郵政問題・金融担当相に内定している国民新党の亀井静香代表は16日午後、国会内で記者団に対し、「今の金融機関は本来の責任を果たしてない」とし、「血液が毛細血管に流れるかたちにしたい。その1つとして、中小・零細企業あるいはサラリーマンの住宅ローンなどの借り入れの返済を3年程度猶予することもやっていきたい」と語った。

 また、郵政民営化見直しについて、連立政権を組む3党で合意しているとし、「日本郵政」「ゆうちょ銀」「かんぽ生命」の株式売却凍結法案や郵政改革基本法案を「臨時国会で成立させたい」と述べた。

 
 

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