米資本市場の魅力は高まっている=米セントルイス地区連銀総裁

2007年 02月 10日 02:21 JST
 
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 [セントルイス 9日 ロイター] 米セントルイス地区連銀のプール総裁は9日、米資本市場の魅力が高まっており、海外投資家の撤退は予想されていないとの見方を示した。

 総裁はドル下落についての質問に対し「(米市場が投資に魅力的という)状況が続く限り、危機の発生を予期する理由はない」と述べた。

 総裁はまた、米サブプライム(信用度の低い顧客)への住宅ローン融資市場は引き続き「健全」との見方も示した。

 
 

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