あすか製薬<4514.T>、ヤクルト<2267.T>に抗がん剤の開発・販売権を供与

2007年 03月 22日 13:09 JST
 
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 [東京 22日 ロイター] あすか製薬(4514.T: 株価, ニュース, レポート)とヤクルト本社(2267.T: 株価, ニュース, レポート)は22日、あすか製薬が開発中の抗がん剤「ソブリドチン」について、全世界での開発・販売権をヤクルト本社(2267.T: 株価, ニュース, レポート)に独占的に供与することで合意したと発表した。ヤクルトは、重点事業分野として力を入れているがん領域のパイプラン拡充を図る。契約額は非公表。

 あすか製薬は2000年に独力でがん領域の開発を続けるのは困難と判断し、ソブリドチンの開発・販売権を第一製薬(現・第一三共(4568.T: 株価, ニュース, レポート))に供与した。しかし事業の選択と集中を進めた第一製薬との契約を05年に解消。あすか製薬は新たな供与先を探していた。

 
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