「DKA豪ドル債券ファンド(毎月決算型)」、純資産が1000億円超え
[東京 17日 ロイター] 第一勧業アセットマネジメント(DKA)が設定する分配型ファンド「DKA豪ドル債券ファンド(毎月決算型)」62004161JP.LPの純資産総額が1000億円を超えた。
16日現在の純資産総額は1003億8500万円、基準価額は1万1491円。なお、直近の決算日(2007年4月20日)における累積分配実績(税引前)は3650円。
同ファンドは、オーストラリアの国債や州政府債、社債等に分散投資し、安定的な利子収益を原資に毎月分配を目指すファンド。運用は、オーストラリアの総合金融グループAMPの資産運用会社である、AMP キャピタル・インべスターズ・リミテッドが担当している。
設定は2003年2月7日で、82.46億円で運用をスタートした。現在の販売会社は、証券27社、銀行等10社の計37社。リッパーのデータによると、騰落率は3年で40.0%、1年で18.1%、年初来は6.8%となっている。相対的に高いオーストラリアの金利水準や、数年来続く日本円に対する豪ドル高などを背景に、好調なパフォーマンスが続いている。
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