米大統領選、ペンシルベニア州でクリントン氏の支持率リード幅縮小

2008年 02月 28日 13:14 JST
 
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 [ニューヨーク 27日 ロイター] 米クイニピアック大学の世論調査によると、大統領選で民主党の指名を目指すクリントン上院議員のオバマ上院議員に対する支持率のリード幅が6%ポイントに縮まっている。2週間前は16%ポイントの差があった。

 同州の予備選は4月22日に行われる。3月4日のテキサス州とオハイオ州以後最大の州で、指名争いが引き続き接戦となればペンシルベニア州予備選の結果が重要になる可能性がある。

 調査は21─25日、投票の可能性が高い民主党有権者506人を対象に行われた。

 それによると、クリントン議員の支持率は49%、オバマ議員は43%だった。6─12日の調査では、両候補の支持率はそれぞれ52%と36%だった。

 
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