北朝鮮問題の代表団が7日から中国など4カ国歴訪、11日に東京入り=米国務省
[ワシントン 5日 ロイター] 米国務省は5日、ボズワース特別代表率いる北朝鮮問題担当の米代表団が6日にワシントンを出発し、14日までの日程で中国、韓国、日本、ロシアを歴訪することを明らかにした。北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議に同国を復帰させる方策について話し合う。
国務省のウッド報道官代行によると、今回の歴訪中、北朝鮮を訪問する予定はない。
報道官代行は記者団に対し「歴訪の目的は、北朝鮮を交渉のテーブルに復帰するよう説得する方策を見出すため関係各国と協力することだ」と語った。
代表団は7日に北京に到着。その後、8日にソウル、11日に東京を訪問し、12日にモスクワに向かう。14日にワシントンに戻る予定となっている。
原文参照番号[nN05496243](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間以上経過した記事でも380日以内であれば[ID:nN05496243]でご覧になれます。なお、契約の内容によっては、原文がご覧いただけない場合もあります)
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
ドル一時84円台:こうみる
ドルが一時84.82円まで下落し、14年ぶり安値に。円急騰やドバイ政府系企業の債務モラトリアムへの警戒感で株は続落。 記事の全文 | 関連記事





日本
米国