日銀副総裁人事、野党の状況など見て判断したい=福田首相

2008年 05月 14日 17:54 JST
 
記事を印刷する |

 [東京 14日 ロイター] 福田康夫首相は14日午後、官邸内で記者団に対し、空席になっている日銀の副総裁ポストについて「早ければ早い方がいい。随分遅れている」とした上で「野党がどうされるのか、さっぱりわからない。状況をよく見て判断したい」と民主党など野党の意向を探りながら検討していく考えを示した。

 日銀の副総裁ポストは日銀法で2人と規定されているが、3月19日に前副総裁2人が任期満了で退任後、西村清彦氏が審議委員から就任したものの、残る1人は民主党など野党の同意が参院で得られず、空席状態が続いている。

 
 

編集長のおすすめ

  • ニュース
  • 写真
  • ビデオ

株価検索

会社名銘柄コード

ロイターオンライン調査

Photo
麻生太郎自民党幹事長
小沢一郎民主党代表
小泉純一郎元首相
岡田克也元民主党代表
小池百合子元環境相
その他・該当者なし