英フィナンシャル・タイムズ紙ヘッドライン(4日付)
[1面]
★バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長、債券市場は米国の財政赤字への懸念に反応していると警告し、財政赤字の是正に動くよう議会に要請。最近の債券利回りの急上昇について「大規模な政府の赤字に対する懸念」を反映しているとの見方を示したほか、経済見通しに対する楽観度が増していることなども要因として指摘。[ワシントン]
★ラトビア、3日の短期国債の入札で応札ゼロ。中東欧経済への懸念が再燃し、バルト海沿岸国に多く投資するスウェーデンの銀行株が売られる展開に。新興国が発行する国債の消化への懸念が深まる。[ロンドン]
★中国通信機器メーカーの華為技術有限公司[HWT.UL]、同社が中国の軍部と関係しているとするインドメディアの報道によって、インドでの事業展開が阻害されていると主張。[北京、ムンバイ]
[その他]
★シンガポール政府系投資会社テマセク・ホールディングス[TEM.UL]、年初の数週間で英銀バークレイズ(BARC.L: 株価, 企業情報, レポート)の2%近い株式を売却。投資損失は推計5億ポンド(8億1400万米ドル)=関係筋[ロンドン、シンガポール]
[東京 4日 ロイター]
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