欧州株式市場=反発、自動車株が主導

2007年 02月 10日 04:54 JST
 
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 [ロンドン 9日 ロイター] 欧州株式市場は反発。自動車株が買われ相場を押し上げた。また、7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)で円高要求が高まった場合、流動性を阻害し、株価への悪材料になり得るとして、引き続きG7の行方が注目された。

 ダイムラークライスラーDCXGn.DEは3.2%高。 保有するEADS(EAD.PA: 株価, 企業情報, レポート)株式を売り出したことが材料視された。

 独フォルクスワーゲン(VW)(VOWG.DE: 株価, 企業情報, レポート)は1.6%高、BMW(BMWG.DE: 株価, 企業情報, レポート)も2%高。

 FTSEユーロファースト300種指数は7.82ポイント(0.51%)高の1542.03。週足では0.8%高。

 DJユーロSTOXX50種指数.STOXX50Eは22.32ポイント(0.53%)高の4248.24。

 スイスのネスレ(NESN.VX: 株価, 企業情報, レポート)は3.1%高。モルガン・スタンレーによる目標株価引き上げが好材料となった。

 
 

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デフレ環境下で急速な円高が進み、「ドバイショック」も加わった。「日本株は売り材料ばかりで、八方ふさがりだ」との声も。  ブログ 

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