独オペルを近く加マグナに売却へ=GM欧州社長

2009年 07月 6日 08:48 JST
 
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 [フランクフルト 4日 ロイター] 経営破たんした米自動車メーカー、ゼネラル・モーターズ(GM)GMGMQ.PKの欧州部門、GMヨーロッパのカール・ペーター・フォルスター社長は、ドイツ子会社オペルが近く、カナダの部品大手マグナ(MGa.TO: 株価, 企業情報, レポート)に売却される見通し、と述べた。ドイツ紙フランクフルター・アルゲマイネ・ ツァイトゥング(FAS)とのインタビューで明らかにした。

 5日付のFASによると、社長は「GMとマグナの幹部会談により、かなり自信を深めた。会談では幅広い事項で合意に達しており、あとは詳細を協議するだけだ」と述べた。

 日程に関する詳細は明らかにしなかったが、「7月中旬までに決着すれば喜ばしい」と語ったという。

 関係筋が6月、ロイターに明らかにしたところでは、マグナとロシアのスベルバンク(SBER03.MM: 株価, 企業情報, レポート)(SBER.RTS: 株価, 企業情報, レポート)へのオペルの過半数株の売却について、GMとマグナは合意目標を7月15日に定めている。

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