11月のユーロ圏投資家センチメント指数は‐7.0に改善、1年5カ月ぶり高水準

2009年 11月 9日 19:03 JST
 
記事を印刷する |

 [ベルリン 9日 ロイター] 調査機関センティックスが9日発表した11月のユーロ圏投資家センチメント指数はマイナス7.0に改善し、2008年6月以来1年5カ月ぶり高水準をつけた。また、期待指数は金融危機発生以前の水準を回復した。

 センチメント指数の改善は4カ月連続。10月はマイナス12.6だった。

 ロイターが行ったエコノミスト調査では、マイナス11.8に改善すると予想されていた。

 期待指数はプラス5.75からプラス12.0に上昇し、07年6月以来の水準をつけた。

 

原文参照番号[nBAF003844](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間以上経過した記事でも380日以内であれば[ID:nBAF003844]でご覧になれます。なお、契約の内容によっては、原文がご覧いただけない場合もあります)

 
写真
2012年にも米経済に破滅的打撃

最近の信用危機を予想したことで知られるアナリストによると、米ドルの急落は、2012年にも米経済に破滅的な打撃を与える可能性がある。  記事の全文 

 

株価検索

会社名銘柄コード
 

ロイターオンライン調査

写真

欧州の監督当局は金融機関の報酬制限導入で足並みがそろっているが、その関連で注目されるのが、流動性規制に向けた動きだ。  ブログ 

  • 日本日本
  • アジア
  • 米国米国
  • 欧州
  • 東証1部 値上り率