イラン保守派聖職者、抗議行動主導者への厳しい処罰を要求

2009年 06月 26日 22:57 JST
 
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 [テヘラン 26日 ロイター] イラン「専門家会議」のメンバーで強硬保守派のアフマド・ハタミ師は26日、大統領戦後の抗議行動の主導者を厳しく処罰するよう求めた。

 同師はテヘランの大学での説教で「すべてに見せしめとなるよう司法に対し、暴徒を容赦なしに厳しく処罰することを求める」と語った。

 裁判所は暴徒の主導者を「神の敵」とみなすべきだと主張。「イスラム法では、イスラム国家に歯向かう者は誰であれ神の敵として有罪となる。容赦なく徹底的に罰されなければならない」と述べた。

 イスラム法では神の敵と宣告された場合、死刑となる。

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